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実は“歯ブラシだけ”では足りない?補助清掃用具の選び方

  • 2025年11月26日

毎日しっかり歯みがきをしているつもりでも、歯ブラシだけではお口の汚れをすべて落とすことはできません。実は、歯と歯の間や歯ぐきの境目など、ブラシの毛先が届かない場所には汚れが残りやすいのです。そんな部分をきれいにするために役立つのが「補助清掃用具」です。

 

代表的なものにはデンタルフロス・歯間ブラシ・タフトブラシがあります。

 

デンタルフロス

糸状で、歯と歯の隙間が狭い部分に適しています。

歯間ブラシ

金属ワイヤーに毛がついたブラシで、隙間が広めの部分やブリッジの下などに使いやすいです。

タフトブラシ

毛先が小さく、奥歯の裏側や矯正装置の周囲など、通常のブラシが届きにくい場所の清掃に向いています。

 

また、年齢や歯並び、歯ぐきの状態によって適した道具は異なります。無理に使うと歯ぐきを傷つけることもあるため、歯科医院で自分に合ったタイプや使い方を教わることが大切です。正しい方法で補助清掃用具を取り入れれば、むし歯や歯周病の予防効果が格段に高まります。毎日の歯みがきに、ぜひプラスしてみましょう。

Ciao(チャオ)
院長 エディ